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代表 浅野慎一
コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。
住宅基礎から橋梁、ダムまで。コンクリート構造物の問題解決に貢献します。

コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。マスコンクリートの温度応力解析とひび割れ誘発目地、誘発目地の計画、クラック調査等。

調査・診断業務も、
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   平日9:00〜18:00  
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  ひび割れ誘発目地

                         製品の詳細についてはこちら
     温度ひび割れ解析についてはこちら
壁状構造物のL/Hを変えてひび割れ幅を検討した例
誘発目地の効果
壁状構造物のL/Hを変えてひび割れ指数を検討した例
誘発目地の効果
 ひび割れ誘発目地とは
用途

あらかじめ温度ひび割れが発生する位置を計画的に定め、所定の間隔で断面欠損部を設けることによって、その位置にひび割れを集中的に発生させることを目的とするものです。
外部拘束が卓越する構造物の温度ひび割れを制御する代表的な対策です。


ひび割れ誘発目地を設置するメリット

温度ひび割れ(外部拘束ひび割れ)が目地位置に集中するため、コンクリート硬化後に
   補修すべき箇所は、その部分だけでよいことになります(補修を必要としないタイプや
   止水タ
イプの製品もあります)。したがって、竣工時の外観が格段に向上します。

施工時に生じたひび割れに対して、厳しい評価がなされるようになっていますが、計画
   的に生じさせたひび割れは、その対象とはなりません。なぜなら、無計画にひび割れを
   発生させた構造物よりも、補修等による対応が容易となり、新設時における耐久性を向
   上させることができるからです。

ひび割れ誘発目地の設置間隔

縦断方向に長い壁状構造物(ボックスカルバートの側壁や擁壁など)は、下端の拘束が大きいため、自由に収縮変形することができません。このため、縦断方向に引張応力が発生し、これがコンクリートの引張強度以上である場合は、ひび割れが生じることになります(下図参照)。
このような収縮ひび割れのうち、セメントの水和熱が原因であるものを温度ひび割れといい、ひび割れが発生する間隔は、構造物の寸法形状すなわちL/Hの影響を受けたものとなります(Lは縦断方向の長さ、Hは高さ)。
ひび割れを生じさせないためのL/Hを計算することができますので、これからひび割れ誘発目地を設置する間隔を定めることができるわけです。

壁状構造物に生じる典型的なひび割れの例
 ひび割れを集中させる原理
応力集中

目地本体と誘導鉄板などを組み合わせて、部材断面方向に断面欠損を設けると、目地先端部のコンクリートに応力が集中するようになります。
すなわち、目地先端部のコンクリートに、周辺部よりも大きな引張応力が生じるため、この部分にひび割れが誘発されることになるわけです。
しかし、誘発目地を設置する間隔が広すぎると、目地間にひび割れを生じさせてしまいますので、適切な間隔を定めることが必要です。

     ひび割れ誘発目地の応力集中について検討した例はこちら(PDFファイル)
リーダーのダウンロードはこちら →
収縮ひび割れの例
 ひび割れ誘発目地の効果
下図は3次元解析による部材内部の応力分布を示したもので(着色部はひび割れ指数1.0以下の範囲)、ひび割れ誘発目地を設置することにより、指数1.0以下の範囲が狭められていることがわかります。
すなわち、セメントの水和熱に起因する応力分布を改善し、ひび割れ幅を低減させる効果を期待することができます。

【 箱式橋台/竪壁への適用例(正面図) 】

【 箱式橋台/側壁への適用例(側面図) 】

【 箱式橋台/壁部材への適用例(平面図) 】


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 温度応力解析事例
RC擁壁の壁部材(壁厚1200mm)への設置状況(2)
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 誘発目地材の設置状況
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