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代表 浅野慎一
コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。
住宅基礎から橋梁、ダムまで。コンクリート構造物の問題解決に貢献します。

コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。マスコンクリートの温度応力解析とひび割れ誘発目地、誘発目地の計画、クラック調査等。

調査・診断業務も、
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補強工法の分類
補強工法の分類

主な補強工法は、次のように分類されます。

主な補修工法の分類
補修工法の分類
補修工法の分類

主な補修工法は、次のように分類されます。

補修
補強
目的 耐久性の回復、向上 力学的性能の回復、向上
要求性能 主として耐久性
第三者影響度、
美観、
使用性の一部
安全性と、使用性の一部
暫定的対応 第三者影響度に影響を及ぼす場合を除いて必要ない 緊急を要する場合は、暫定的対応あるいは供用制限も検討する
対象 主として限定的レベル
一部は部材レベル、構造物レベル
部材レベル、構造物レベル
材料 主としてセメント系材料、
樹脂系材料
鋼板
連続繊維補強材
PC鋼材、鉄筋
セメント系材料、樹脂系材料
対策効果 原因除去、原因遮断の完全性が重要 補強材と既設部材との一体化、または密着が重要
供用期間中の
対策回数
繰り返し実施することが多い 少ない
 対策計画の立案
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構造物に生じる変状は、それぞれ固有のものです。変状原因、その程度、範囲などを考慮して、工法および材料を選定し、施工方法を検討することになります。
構造物の使用条件や、環境条件、対策の施工条件を考慮することも必要です。

補修相当の変状に対しては、原因を除去あるいは遮断し、不良部を修復する対策を計画することが一般です。しかし、コンクリート内部の鉄筋腐食が繰り返し問題となる場合は、恒久的な対策が用いられることもあります。

一方、補強相当の変状に対しては、鉄筋やコンクリートその他の補強材料を用いた恒久的な対策を計画します。

補修・補強の基本的な性格
コンクリート構造物の対策

コンクリート構造物の変状に対する対策は、補修と補強に大別されます。これらの基本的な性格は、次のようなものです。材料の選定も重要な検討項目です。

 対策方法の選定

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主な補強工法の分類