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等の不具合への対応

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・ひび割れの原因推定や、
温度ひび割れ解析は、とくに
得意としております。ご相談く
ださい。
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■ 実績

■ コンサルティング料金

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・著書
合格のためのコンクリート診断
士試験講座(インデックス出版)



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ブレーンセンターCI
クラックスケール(無料進呈中)

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TEL 042-390-8335


平日9:00〜18:00 受付
担当の浅野が分かりやすく
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代表 浅野慎一
コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。
住宅基礎から橋梁、ダムまで。コンクリート構造物の問題解決に貢献します。

コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。マスコンクリートの温度応力解析とひび割れ誘発目地、誘発目地の計画、クラック調査等。

調査・診断業務も、
解析業務も
専門の有資格者
コンクリート診断士
担当します。
   TEL 042−390−8335
   平日9:00〜18:00  
(見積無料、電話相談歓迎)
  ←担当の浅野です。お困りの問題をぶつけてください。

  マスコンクリートの温度応力解析

 温度・応力・指数の計算
土木学会 コンクリート標準示方書[施工編]他に基づいて、コンクリートの材齢とともに変化するコンクリート温度、コンクリート応力、引張強度を計算します。


コンクリート温度の計算

いろいろな計算法がありますが、現在ではFEM法以外の方法が用いられることは、ほとんどありません。以下のことなどに留意する必要があります。

部材厚さ方向のメッシュ分割数
非発熱体部分のモデル化の範囲
コンクリートの打込み温度
境界条件の設定
境界面の熱伝達率


コンクリート応力の計算

CP法(2次元)、あるいはFEM法(3次元)で計算します。CP法で2層以上の構造物を検討する場合は、L/Hのとり方に留意する必要があります。3次元で計算する場合は、応力が卓越する方向を意識しながら、検討を進める必要があります。


     2次元解析と3次元解析の選択についてはこちら
ひび割れ指数の計算

ひび割れ指数(Icr)は、次のように定義されています。
この値は、ひび割れ発生確率と関係付けられており(下図参照)、指数の経時変化をみることによってひび割れが発生する可能性を評価することができます。

安全係数とひび割れ発生確率
安全係数γcrとひび割れ発生確率(  CP法での解析に対応)
(土木学会 コンクリート標準示方書[設計編]2007年版)

安全係数γcrとひび割れ発生確率(  3次元FEM法での解析に対応)
(土木学会 コンクリート標準示方書[設計編]2012年版)

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